「こころ」の本質とは何か (ちくま新書)本pdfダウンロード

「こころ」の本質とは何か (ちくま新書)

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によって 滝川一廣
4.6 5つ星のうち12 人の読者
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内容(「BOOK」データベースより) マニュアル化された現代の精神医学は「こころ」を身体メカニズムの一種ととらえ、正常と異常の境界線をひいてゆく。これに対して本書は、「こころ」の病はけっして「異常」ではなく、人間の「こころ」の本質の、ある現われとして把握する。こうした立場から本書は、統合失調症、自閉症、不登校という三つの「ふしぎ」を取り上げ、「個的」でありながら「共同的」でもある「こころ」の本質に迫ってゆく。私たちの「こころ」を根本から考え直す上で示唆に富む、人間学的精神医学の試みである。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 滝川/一広 1947年生まれ。名古屋市立大学医学部卒業。名古屋市立大学医学部精神医学教室、岐阜精神病院を経て84年より名古屋市立児童福祉センターに勤務。95年より青木病院に勤務。愛知教育大学障害児教室教授等を経て、現在、大正大学人間福祉学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「こころ」の本質とは何か (ちくま新書)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
レビューを書くようになってから、面白くなくても最後まで義務的に読むようになっていた。これではいけないと途中でやめてしまったのがこの本。なぜやめてしまったのかと言うと、この路線では「こころ」の本質は分からないだろうなあと思ったからだ。彼自身が「人間学的精神病理学」の系譜に連なるものと書いているのだが、この哲学的な取り扱いは主観性が強く客観性が確保できなさそうである。筆致も精神の異常に対するあふれる共感が、客観性を奪っており、事実と言うより意見と言う性格が強い。客観性を重視した「科学的」立場で「こころ」の本質は理解できないと言うのはたやすいが、それでは共通の理解を深めることなどできないのだ。理解すると言うことこそが科学なのだから。

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