日本の歴史 近代国家の発展: 明治時代後期 (小学館版学習まんが―少年少女日本の歴史) epubダウンロード

日本の歴史 近代国家の発展: 明治時代後期 (小学館版学習まんが―少年少女日本の歴史)

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によって 児玉 幸多
4.8 5つ星のうち7 人の読者
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内容紹介 「日本の歴史」学習まんがの決定版! 第18巻 近代国家の発展(明治時代後期) この巻では、産業革命や自由民権運動がもりあがる中で、近代国家へと発展していく日本を描きます。板垣退助らに代表される自由民権運動とは何か。大日本帝国憲法はどのようにして作られたのか。近代産業が発達したことで、逆にどんな問題が発生したか。日清・日露戦争はなぜ起こったのか。等々、国家が生まれ変わる時の目に見えないエネルギーの放出をとらえていきます。また、夏目漱石や正岡子規、石川啄木らの、この時代を代表する文学者もとりあげています。 【編集担当からのおすすめ情報】 35年以上にわたるベストセラーです。2018年現在、累計発行数は2000万部。あの「ビリギャル」もこのシリーズで日本史を学びました。全24巻をセットで読んでも、興味のある巻だけ読んでもしっかり楽しく学べます。 出版社からのコメント 第18巻-近代国家の発展(明治時代後期) 産業革命や自由民権運動がもりあがる中で、近代国家へと発展していく日本を描きます。 内容(「MARC」データベースより) 自由民権運動の高まりと大日本帝国憲法の発表、そして富国強兵政策と日清・日露戦争まで、近代日本のすすんだ道をわかりやすく解説。また文学をはじめ美術や音楽など明治時代の文化についても解説。
以下は、日本の歴史 近代国家の発展: 明治時代後期 (小学館版学習まんが―少年少女日本の歴史)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
本書第十八巻は、明治時代は不健全な展開をしてしまったので、よく反省して置かねばなりませんねといふ反日史観が瀰漫してゐてとても不快な氣分で読ませて貰ひました。この巻になって健全な感じの学習漫画も終に左翼偏向史観に蔽はれてしまったやうで共産主義的な前衛史観にはとてもついて行けません。日本は誤った大陸侵掠をしたのだとの前提で描かれてゐますが、多くの事実誤認と不当な断定に満ちてゐますので、不健全そのものであります。伊藤博文か朝鮮植民地化の権化だったとかなり強引に描いてゐますが、政府内でも穏健な朝鮮に独立を持たせて置かうといふ考へであったのを捩ぢ曲げてゐますのは、極めて遺憾であります。また、日露戦争に反対した架空の市民(庶民?)が登場してゐますが、反対の代案らしき主張が全く描かれてゐないので、全くのペテンではないかと私は疑ってゐます。兎に角、日本憎悪を煽るやうな本書は、このシリーズで一番完成度の低い落第点の作品だと感じました。今まで好意的に応援レビューを書いて来ましたので、とても残念です。

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